Wetsuits_Surfboard

MAXIMについて
-Made in Japan
   サーフィン用ウエットスーツ-

「サーフィン用のウエットスーツは、特に海水が冷たくなる冬の時期に各メーカーの個性が表れてくる。冬の海では寒さは命取りとなる危険性をもはらんでいるからである。サーフィン用のウエットスーツはウエットの中に入った海水を身体とウエットではさみ込み、いかに保温し続けることができるかがそのウエットスーツの機能性の高さを示す。特に手首、足首および脱着にかかわる上半身の構造は重要であり、近年上半身の構造は特に改良が飛躍的に進んでおり、様々なシステムが開発されている。」

 上記は、プロサーファー青山弘一の談によるものです。青山が長年愛用し、ノースポイントでおすすめしているのが、MAXIMのウエットスーツです。MAXIMは、1986年に山口靖さんが鎌倉でスタートされたサーフィン専門のウエットスーツ会社です。一人一人に寄り添ったウエットスーツを制作することで、多くのライダー達から信頼されています。また、ライダーからのフィードバックを活かしサーフィン用のウエットスーツを日々進化させている会社です。そのため、機能はもちろん、カルフォルニアのガタスカウカス兄弟からの意見を導入し、デザイン性にも特化しています。
 MAXIMのこだわりはウエットスーツの生地選びから始まっています。裏地に付ける起毛素材が多種類販売されている中でも、特にオススメしたいのがMAXIMのアラジン生地です。撥水性、速乾性、柔軟性に非常に優れており、冬の海でもストレスなくサーフィンが可能です。上半身の構造はNOZIPZIPなど様々なバリエーションがラインナップされており、特にMAXIM、WINGモデルをオススメしています。フロント部分にはストレッチ素材のファスナーが使用されており、首の部分が折り返しの構造になっているため、海水の侵入も少なく、とても暖かいです。 

 リピート率の大変高いMAXIMのウエットスーツを、ぜひ一度お試しください。 オーダーをお待ちしております。

ノースポイント 青山弘嗣


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